登録団体からのお知らせ

登録団体名
 登録No.134 俳句会 金木犀 俳句会金木犀

最新情報                                                            
句会報告
【日時】平成30年4月22日(金)午後1時~4時
【場所】福生市輝き市民サポートセンター
【内容】今年度初回の学習会でしたので最初に会則の変更(役員改選他)と昨年度の
    会計報告がありそれぞれ会員の皆さんから承諾を頂きました。
    句会の始めに講師の沢田先生から俳句の世界では5月5日から夏になります、
    今日の句会の時期は春の終わりの頃、晩春と言えます。現実の季節感が合わ
    ないと思いますが季節にあった俳句作りを心掛けましょうとのお話がありました。
    今月は参加者10名での句会でした。いつもどうり提出4句/1人の計40句の中
    から各自5句選句し(特選1句並選4句)披講する。最後に講師の選句結果と全
    部の句に講評と添削をして頂きました。
      講師の選句結果は特選4句並選23句でした。
講師特選  4句



④  
花水木眩しきなかを退院す
終身の保険に入り花は葉に
大鍋や春竹の子の湯の香り
行く春や叶へたきこと置き去りに
         公子
       玉記
       玉記
       公子
 
       
講師コメント
 ① 季語と眩しきなかとの表現から作者の喜びと明るさが良く分かる。
 ② 桜は花も葉桜となっても美しいが同様に上五中七との組み合わせで作者の前向きな
気持ちが良くわかる。
 ③ 竹の子とゆう春らしい物と更にその湯がく香りが読み手に伝わってくるいい句です。
 ④ 上五の季語にまた今年もやり残して終わる作者の残念な心情がよく分かりました。
並選句中の多くの会員が選んだ 3句
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玄関の小さき靴に春の音     
草花の香りも添へて花御堂     
川縁の菜畑包むや朝日燦     
籠り居る友に届くや花吹雪        
         和之
       仁正
       政芳
       桂子
   
        
他の会員の句
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上水の流れのままに花筏
ぶらんこに乗る子押す母笑みあふれ
春霞二十五階のクラス会
緊張のほぐれてほつと花疲れ    
    節子   
    悦子  
    珠江  
   万里子 
          

次回句会 【日時】平成30年5月18日(金)午後1~4時
【場所】福生市輝き市民サポートセンター 
       
今後の
活動予定

1.俳句展示のご案内
   現在未定です
2.会員募集のご案内
   毎月、見学・無料体験者のお越しをお待ちしております。
   お越しの際は講師より俳句作りに当って「最低限の約束事」の説明を
   無料で行っております.

講師紹介 沢田弥生先生  俳人協会会員 、 「燎」同人
           NHK学園あきる野ルピア講師

          句会の様子                2017年俳句展示会               あきる野市広徳寺にて吟行
                
 

団体の紹介
目的 句会・吟行や作品展示を通して広がる人の和、活動の輪を
目指します。四季折々の自然と親しみながら俳句作りの楽し
みを得て人生に潤いと繋がりを作ります。
ボランティア活動の一環として毎月一回有料老人ホームにて
句会を開催しています。
活動内容 ほぼ毎月句会形式で講師の指導を仰ぎながらも俳句を
学習します。毎月の句会時ご見学・無料体験参加を歓迎
しますのでご興味をお持ちの方はご遠慮なくお越しください。
また、一年に一回以上、吟行をします。
活動日時 毎月第3金曜日 午後1時~4時
活動場所 福生市輝き市民サポートセンター
問合せ 電話・FAX 042-552-7840
代表者 菊地玉記
ホームページ
メールアドレス

更新日: 2018年4月22日 更新担当者:



 
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