登録団体からのお知らせ
   読み上げ速度

登録団体名
登録No.44 ドイツ平和村をサポートする会 Peace in Smile

最新情報

ドイツ国際平和村からニュース
6月1日は国際子どもの日

 1925年から多くの国で、6月1日が子どもたちのための日と制定されました。
 国際子どもの日は、子どもたちの権利を守ることを改めて意識する日です。世界中で子どもたちの人権が守られることを願って、この日を子どもの日としている国は145カ国あります。同時に、多くの国で、子どもたちが人権とかけ離れた状況下で暮らしているという現実があります。

 ドイツ国際平和村は、紛争や危機地域の子どもたちの受け入れを50年にわたって行っている中で、この現実を目のあたりにしています。十分な医療、教育、健康的でバランスの良い栄養は、多くの国では一部の富裕層のみしか手にすることはできません。ドイツ国際平和村は、2017年だけで、8カ国から100人以上ものケガや病気を抱えた子どもたちをドイツに受け入れました。彼らは母国では十分な治療を受けることができませんでした。子どもたちの母国を例に挙げると、ガンビアでは平均寿命が60歳であり、アフガニスタンでは新生児1000人のうち117人は死亡し、アンゴラでは1000人の人口当たり1人しか医師がいない状況です。しかしこれらの事実も氷山の一角なのです。2017年5月、ドイツ国際平和村は、援助飛行活動をガンビアとアンゴラに向けて行いました。子どもたちが人生のチャンスを得て、健康を取り戻すという人権を守るために。

※詳細はこちらを参照ください。 平和村ニュース


平和を願って
チャリティ・ウォークを行いました
 今年も、平和を願いながら参加者と一緒に歩く「ドイツ平和村チャリティ・ウォーク」を6月10日(土)に行いました。梅雨入りが発表されたこともあり雨の心配をしましたが、当日は快晴となり、日焼け対策を万全にして歩きました。当日、一緒に歩く方は少なかったのですが、新しい試みとして白梅分館で開催された「白梅まつり」に立ち寄らせていただき、楽しみながら歩きました。
 今回も、チャリティ・ウォークの趣旨に賛同していただいた多くの方から賛同金をお預かりしました。次回の送金の際、ドイツ平和村へ送らせていただきます。

 *下段に写真を掲載しています。


2017年度
活動方針と今後の活動予定
 今年度も、ドイツ国際平和村の活動を支援するため事業を企画いたします。

活動方針
・ドイツ国際平和村の活動を紹介し、“いのちと平和”を
 市民と共に考える機会となる学習会やイベントを企画実施する。
・エンターテイメント性のあるチャリティ・イベント事業に
 取り組み、ドイツ国際平和村への財政支援を行う。

年間事業
チャリティ・イベント
 “Peace in Smile 2017 世界の子どもたちに届けよう“

 日 時:10月14日(土)

OBOGによるリレートーク (予定)

※そのほか、様々な企画を行う予定ですので、決まりましたら順次お伝えします。


資料パネルを貸し出します。
 ヒロシマ・ナガサキ「原爆と人間」
 資料パネルを貸し出します。ご希望があれば、ご連絡ください。

例会
次の日程で行います。
・7月29日(土)午後6時30分
 会場は輝き市民サポートセンター
見学希望される方はお問い合わせください。

  6月10日「ドイツ平和村チャリティ・ウォーク」記念写真
 


団体の紹介
目的 会員相互で学び、国際的視野を広げていきます。自らが直接世界各地に出向くことはできなくとも、日本にいながら世界の地域の人々と手を結んでいくことを目指します。
ドイツ国際平和村の活動趣旨を理解し、いろいろな方法で平和村の取り組みを多くの人に伝え、共に平和について考えること、賛同者の協力による財政的サポートも目指します。
活動内容 ドイツ国際平和村の最新情報を知り、国際状況について学習しています。 また、ドイツ国際平和村の実情を多くの人に知ってもらうために、イベント(事業)など企画実施しています。
活動日時 毎月1回例会 不定期
活動場所 イベント(事業)によって異なります。
例会は、福生市輝き市民サポートセンターにて
問合せ TEL/FAX 042-552-6313
代表者 秋山典子
ホームページ ドイツ国際平和村 日本語版HP
http://japan.friedensdorf.de/
メールアドレス frdnsdrf_naj08@ybb.ne.jp

更新日: 2017年6月11日 更新担当者: 高崎


 
  Copyright(C) 2005 Fussa city All right reserved. 福生市輝き市民サポートセンター