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登録団体名
登録No.44 ドイツ平和村をサポートする会 Peace in Smile

最新情報

ドイツ国際平和村からニュース
アフガニスタンの子どもたち
      ―元気になるという希望をもって―

2017年2月17日付

 ケガや病気を抱えたアフガニスタン、中央アジア、コーカサス地方の子どもたちが、彼らにとって異国であるドイツへと向かいます。子どもたちはドイツの病院で、母国では治すことができないケガや病気の治療を受けます。私たちは、ここカブールで、今回渡独するアフガニスタンの子どもたちの最終面会を行い、必要な子どもには、包帯替えをしました。子どもたちは本当に我慢強いです。
 2月15日夜、チャーター機がドイツ・デュッセルドルフ空港に到着しました。ウクライネの航空会社であるヤンエアのチャーター機で、5か国合わせておよそ100人の子どもたちが、治療のためドイツにやって来たのです。アフガニスタンへの援助飛行は、今回で75回目になります。3日後の18日(土)には、ドイツでの治療を終えて元気になった子どもたちが、チャーター機の復路便で母国に帰ります。

※詳細はこちらを参照ください。 平和村ニュース
 

感じたことを
分かち合いました。
 さる3月11日(土)、福生市公民館 平和事業「平和のために見つめよう、あの時、そして今 〜東京空襲とシリア空爆」を共催として行いました。当日は東日本大震災が起きた日であり、東京空襲(3月10日)で亡くなられた方と共に心を止め、皆さんと黙祷をいたしました。

 話し手の西村さん(元青年海外協力隊でシリアで活動)は、平和な頃のシリアの美しい風景や人々の笑顔の映像を見せながら、シリアでの活動の楽しかったこと、人々の温かな心やもてなしの習慣を紹介しました。近い将来、シリアに平和が取り戻せることを願う気持ちでいっぱいでした。
 そして、蜩cさん(NPO法人難民を助ける会AAR JAPANのシリア難民支援担当)からはシリアの現状、現在のシリアの人々(難民)のつらく厳しい現実、またそれでもそれを受け入れて、生き抜こうとする人々の様子、危険を伴う活動の中、最大限の安全確保をしながら、なお活動することの必要性、難民受け入れに寛大なトルコにも限界が来ているなど、具体的にお聞きすることができました。
 後半、参加者が互いに語り合いの場では、参加者が一人ひとり感じたことを分かち合いました。ご自分が経験した空襲の記憶のこと、東北震災のボランティア活動のこと、そしてシリアの現状への思いが見事にリンクする話となり、今回私たちの目指したことが、形になったように思えました。

 現在2016年度の活動報告書を作成しています。今年度の活動にご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。

*下記に、当日撮影しました写真を掲載しました。


資料パネルを貸し出します。
 ヒロシマ・ナガサキ「原爆と人間」
 資料パネルを貸し出します。ご希望があれば、ご連絡ください。

例会
次の日程で行います。
・4月29日(土)午後6時30分
 会場は輝き市民サポートセンター
見学希望される方はお問い合わせください。

  3月11日「平和のために見つめよう、あの時、そして今 〜東京空襲とシリア空爆」の様子
   

 


団体の紹介
目的 会員相互で学び、国際的視野を広げていきます。自らが直接世界各地に出向くことはできなくとも、日本にいながら世界の地域の人々と手を結んでいくことを目指します。
ドイツ国際平和村の活動趣旨を理解し、いろいろな方法で平和村の取り組みを多くの人に伝え、共に平和について考えること、賛同者の協力による財政的サポートも目指します。
活動内容 ドイツ国際平和村の最新情報を知り、国際状況について学習しています。 また、ドイツ国際平和村の実情を多くの人に知ってもらうために、イベント(事業)など企画実施しています。
活動日時 毎月1回例会 不定期
活動場所 イベント(事業)によって異なります。
例会は、福生市輝き市民サポートセンターにて
問合せ TEL/FAX 042-552-6313
代表者 秋山典子
ホームページ ドイツ国際平和村 日本語版HP
http://japan.friedensdorf.de
メールアドレス frdnsdrf_naj08@ybb.ne.jp

更新日: 2017年3月19日 更新担当者: 高崎


 
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