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講座・イベント
輝き市民サポートセンターは市民活動を支援します
輝き市民サポートセンターでは、市民の皆さんの公益的な市民活動をサポートするため市民活動に関する相談や講座を開催します。これから市民活動を始めようとしている方、グループでの活動を、会報(広報誌)で伝えたいと考えている方など、さまざまな市民活動のお手伝いをします。
平成20年度終了した事業
  市民活動プレゼンテーション
  「手をつないで ボランティアの楽しさ 2乗」
内容
輝き市民サポートセンターに登録している市民活動団体が、どのような活動をしているのかを広く紹介するための企画です。
今回は「あやとり」という朗読の会がその活動を発表しました。別々なグループで朗読を学んだ4人が手をつなぎ老人ホームを訪問し始め、1年が経過しました。その経験から朗読に限定せず、手遊び、歌、語りをするようになったそうです。その実演を交えて発表してもらいました。
<発表者>
あやとり (登録No.90)
日時
3月15日(日) 午後2時〜4時
当日の様子
前半は、老人ホーム訪問の時と同様のプログラムで40分ほど実演をしました。手遊び、歌、落語、朗読、語りなど、老人の集中力に合わせた工夫がプログラムに織り込まれているのが良くわかりました。後半は、会の始まり、4人の出会い、何故ボランティアをしようと思ったか、その楽しさなどの話を座談会形式で進めました。
 
  市民活動支援講座
  市民活動 パワーアップ!講座 「しっかり!活動伝達術 〜伝えたいことは何!?〜」
内容
どうすれば相手に思いが伝わり、行動を起こしてもらえるのでしょう?
「力いっぱい説明したのに・・・」「準備も万全だったのになぁ・・・」というプレゼンテーションの悩みに、講師がNGOや環境学習施設で培ったノウハウをもとに、実践的なトレーニングを行いました。

<講師>
宮腰 義仁氏 (全国青年環境連盟(エコリーグ)08年度理事 JCCCAストップおんだん館スタッフ)
日時
3月1日(日) 午後2時〜4時
当日の様子
構成を「話し方編」「会議編」の2つに分け、それぞれのポイントに沿って、自分の思いや、テーマとして示された内容に対する考え方などを相手に伝えるワークショップを行いました。
和やかな雰囲気ながらも、参加者が積極的に発言しあい、とても熱い時間になりました。
  
  おとなの楽習塾 ボードゲームでつくる地域のきずな
内容
世界のボードゲームを子どもたちに紹介し、家族、友人、地域のきずなを深めるというユニークな活動について話されました。ゲームの体験を通じて、楽しく市民活動を学ぶことができました。

<講師>
野口 哲也氏 (NPO法人世界のボードゲームを広める会ゆうもあ)
日時
2月21日(土) 午後2時〜4時
当日の様子
幼稚園の園長でもある講師は、「世界には様々な種類のボードゲームがあるが、ただ運だのみで勝つだけでなく、駆け引きがあり、試行錯誤しながら自然に考える力がつくものが望ましく、人との関係を自然と学ぶことができる。」と、教育者の視点から話されました。その後、様々な海外のゲームを紹介しながら解説を加えられました。参加者も「時間の経過が早かった」と満足げに感想を述べていました。
  
  市民活動支援講座
  市民活動 パワーアップ!講座 「がっちり!資金調達術 〜何に一番お金がかかる?〜」
内容
活動を充実させるためには、運営資金が必要です。そこで、助成金を含めた運営資金の取得方法や、ちょっとしたやりくりの方法など、ワークショップを交えながら楽しく学びました。

<講師>
土谷 和之氏 (特定非営利活動法人まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター) 理事)
日時
平成21年2月14日(土) 午後2時〜4時
当日の様子
「自主イベントを行う」という想定で、実際にかかる費用や収益について出し合うワークショップを行いました。参加者は頭の中でイメージさせながらでしたので悩んだりもしましたが、とても楽しみながら行っていました。また、グラフや実例を出しながら資金運用の実態を説明では、具体的で解りやすかったと、参加者からの感想がありました。
  
  市民活動力向上!〜学びと参加の仕掛け人〜ファシリテーター入門講座
内容
第1回目は、「市民活動って何だろう」ということから始まり、ゲーム等の手法でスムースな会話作りを行うアイスブレイキングを体験。2回目から4回目までは、参加者の考えを惜しみなく引き出すブレインストーミング、出された課題に優先度を付けるランキングなどを体験しながら学ぶ機会となりました。最終5回目の講座は、「そうだったのか!市民活動力」という講話で締めくくりました。
<講師>
第1回 工藤いき氏 (NPO Hope Scoop Asia)
第2回〜4回 木下理仁氏 (かながわ開発教育センター理事) 
第5回 栗田充治氏 (亜細亜大学国際関係学部教授)
日時
11月5日〜29日 毎週土曜日 午後6時〜9時 (全5回)
当日の様子
初日からアイスブレイキングで打ち解けた参加者は、毎回の講座を楽しみに出席し、課題ごとの発言にも熱が入りました。またファシリテーターの実践では、自ら積極的にファシリテーター役も引き受け、その役目の大切さや難しさを楽しみながら体感しました。
  
市民活動プレゼンテーション 「想いを写そう ほっとフォト」
内容
福生写真塾での写真撮影を通じての人とのふれあい、かかわりの楽しさを、大切さを語りました。
また、数々の受賞を獲得している会員の写真の展示を11月16日〜11月29日まで行い、好評でした。
<講師>
写真塾代表 鈴木 俊明さん
日時
11月22日(土) 午後2時〜4時
当日の様子
趣味の活動でも、団体での活動の良さは「時にはくじけそうになった時も、仲間の励ましで続けることができた」「品評会で仲間と競うことでより勉強になり、技能が身に付いた」「色々な特技をお持ちの方がいらっしゃるので、写真だけでなくお互い勉強になる」等々、具体的な お話しがありました。
お話の後で展示してある写真を具体例として様々な写真撮影のテクニックを質疑を交えて教えていただきました。終了後、数人のかたが次回の会合に参加を希望され、会のアピールとしては成功だったようです。
  市民活動支援講座  「心ゆたかな出会い、国際協力ボランティア」
内容
NPO法人国際ボランティア学生協会は、異なる大学の学生1200人がカンボジア小学校建設活動、中国植林活動、スマトラ沖地震以降のインド住宅建設活動などの活動を行っています。そこで出会った人々との共感や感動を、お二人のメンバーに自らの経験を元に話していただきました。

<講師>
田貝愛さん(国士舘大学21世紀アジア学部4年生)、山下悠貴さん(法政大学法学部4年生)
日時
10月25日(土) 午後2時〜4時
当日の様子
話の中にもユーモアがあり、みんなで笑ったりするなどとても和やかな空気のもとで行われました。
仲間たちと頑張り、物質的な豊かさではなく心の豊かさをつかむことができる。それがこの活動の魅力です。と、語るお二人。一番心に残ったお二人共通の話しは、「言葉が通じなくてもコミュニケーションは取れる、そして交流をすることで理解しあうことができる」「短い期間であっても、現地の人のために活動するという使命感が重要」ということでした。それこそ、国際協力ボランティアの意義だと感じられました。
  開設記念イベント  輝きhands to hands 2008
【内容】 市民活動って何? 見て、聴いて、触れてみよう  登録団体の活動を、展示や発表など、さまざまな形で紹介しました。市民活動情報コーナーも設けました。
【日時】 10月11日(土)午前10時〜午後7時、10月12日(日)午前10時〜午後5時
【場所】 プチギャラリー2階・3階・4階(輝き市民サポートセンター)
展示・販売
  展示参加団体(50音順) 展示場所  展示の内容
NPO法人 自然環境アカデミー 2階 福生に生息する野生動物に関する展示。
NPO Hope Scoop Asia 2階 フィリピンの子どもたちと在日外国人の「希望」のために活動。
こまくさハイキングクラブ 2階 月1回のハイキングで健康づくり
NPO法人ケアサービスいずみ 2階 「遠くの親戚より近くのいずみ」をモットーに活動。
玉川 上水 遊歩道を考える会 2階 玉川 上水 遊歩道整備をまちづくり・景観・自然環境の面から考える。
ドイツ平和村をサポートする会 4階 戦争で傷ついた子どもをケアするドイツ国際平和村を支援。
展示とNPO法人難民を助ける会の絵本のイメージキャラクター「サニーちゃんグッズ」の販売。
東京・福生『すまい・地域・まちづくり研究会』 2階 まちづくりに生かせるよう市内の蔵や米軍ハウスを調査。
どんぐり 2階 外遊びを通し、自然について考え、子どもの成長を見守る活動。
福生七夕まつり実行委員会 2階 七夕まつりのイベントの企画・運営。
福生市音楽愛好者連絡会 2階 市内で活動する音楽団体を横につなげ、音楽の楽しみを広げる。
福生市の地域通貨を推進する会 2階 地域通貨とはどんなしくみなの?
悠楽会  2階 年齢・性別・障害の有無に関係なく、共存共栄を目指している。
ランプシェード  2階 だれでもできるIT機器を活用した障害者支援。機器を展示。
福生わいわいキッチン 4階 食を通し地域のコミュニケーションを目的にしたランチの会や食育講座の紹介。
発表スケジュール
10月11日(土)PM00:30〜1:30 3階 ●おはなし組S・K
読み聞かせ「むらさき花だいこん」
ブラックシアターで幻想的な世界をつくりだしました。
10月11日(土)PM1:00〜3:00 2階 ●ふっさ草笛サークル
草笛による演奏。筒笛をつくって一緒に吹きました。
10月11日(土)PM1:00〜3:30 3階 ●家庭倫理の会福生サークル
「家庭をよくする−家庭に求められる」
講師:斉藤喜久子氏(倫理研究所生涯局講師)
10月11日(土)PM3:30〜5:00 3階 ●福生市の地域通貨を推進する会
今さら聞けない地域通貨の《?》
ボランティア互酬・預託システムの夢と現実
10月12日(日)PM1:30〜3:00 3階 ●東京・福生「すまい・地域・まちづくり研究会」
「米軍ハウス」の魅力再発見・・・・福生オリジナル探訪記
10月12日(日)PM3:00〜5:00 3階 ●玉川上水遊歩道を考える会
玉川上水遊歩道の現状について
           
相談うけたまわります! 「市民活動指南所」
 地域で活動をしてみたい、活動をレベルアップしたい。そのような 方に専門家がアドバイス。
日時 10月11日(土)午後1時〜3時30分
場所 輝き市民サポートセンター
アドバイザー 畠山和人氏(NPO法人NAFA子育て環境支援センター)
 
  市民活動支援講座  ホームページで伝えよう 「登録団体からのお知らせ」ページのつくり方
内容
ホームページの基礎知識、各団体のお知らせ記事の作成、ページに掲載する画像の編集方法、メールでの送信方法などを学びました。
<講師>
溝上悦子さん(PCインストラクター)、神由紀さん(PCインストラクター)
日程
昼間講座:7月30日(水)、31日(木) 午後2時〜4時
夜間講座:7月30日(水)、8月1日(金) 午後7時〜9時
当日の様子
登録されている団体の皆さん10名(昼間・夜間含む)が参加し、ホームページの修正方法やメールの送り方などを熱心に学んでいました。
  おとなの楽習塾  子どもたちに贈ろう ふっさの宝もの
内容
伝えたい自然の楽しさ、大切さ。身近な自然、多摩川をベースに市環境課と市民が協働して行う「水辺の楽校」を例に、活動の醍醐味を市民の目線でお話いただきます。
申し込み不要。直接会場へお越しください。
※活動の展示も行いました。 期間:6月24日(火)〜29日(日)

【講師】
祖父江重夫氏(水辺の楽校運営協議会会長)
日程
平成20年6月28日(土) 午後2時〜
当日の様子
  水辺の楽校の活動について話していただきました。昔は泳げないほど汚い川でしたが、関係者の努力で復活したという裏話や、子どもらが喜んでくれることが自分の喜びとなるというボランティアの楽しみを語っていただき、次世代へつないでいく大切さを説かれていました。
  市民活動プレゼンテーション  ポジティブ・シンキングで心のバリアフリー
内容
 「ランプシェード」は、性別・年齢・障害の有無に関係なく、心のバリアフリーを大切にしながら、仲間づくりと生きがいづくりを目指す団体です。IT機器を駆使し、視覚障害者支援を市民レベルで展開しています。常にプラス思考で進める活動について発表していただきました。
【発表者】 小林勲生さん(ランプシェード代表)、古川敏さん、中村エツさん
日程
平成20年6月8日(日) 午後2時〜
当日の様子
来場者21名。
輝き市民サポートセンター開設と同時にできた「ランプシェード」。活動の歩みやSPコードを使っての活動などがもたらした成果についてお話をされました。
            
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